マライカ公式通販 エスニック&アジアンファッションと雑貨・インディアンジュエリー

0120-918-023

 

モシ族藍染め布

西アフリカで広く使われている水平織機による手織りで、細幅の帯状に織られた布を横に縫い繋ぎ、大きな一枚の布にしています。藍染めに使われているのは、ヨルバインディゴやインド藍で、今でも天然染めが継承されています。女性が綿を紡いで糸にし、その糸を織って布にするのは男性の仕事です。それを藍染め師が染め上げます。

【モシ族】ブルキナファソを中心とした西アフリカのサバンナ地帯に居住している民族で、文字を持たないことでもよく知られています。彼らは文字を持たないかわりにドラムランゲージ(太鼓ことば)を使い、複雑なメッセージも言葉では伝えきれないような微妙なニュアンスまで伝えることができると言われています。

モシ族藍染め布