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クバ布

コンゴのクバ族のブショング族などが発展させたラフィアのアップリケ布。ラフィア椰子の若葉を干して裂いた繊維で男性が平織りの生地を織り、女性がその織り生地を濡らして棒でたたいたり、貝殻などでしごいて柔らかくします。 これを 10 枚ほど横につなぎさらに幅の狭い布をその上側や下側につなぎ衣装として基本の形を作ります。

その後女性が、モチーフとなる形をラフィアの布から切り取って、アップリケを施します。このアップリケは、生地をしごいた時に出来た穴を埋めるためにつぎあてをしたのが始まりとされています。

クバ布