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古の人々の護り玉、アンティークビーズ

クレオパトラの時代のガラスビーズ。アフリカ奴隷貿易時代のトレードビーズ。異国の歴史を感じるアンティークの装飾品です。マライカでは、アフリカ・アジア・ヨーロッパから直輸入した質の高いとんぼ玉・アンティークビーズを多数取り揃えています。博物館級のアンティークビーズ・コレクションをどうぞご覧ください。

古代ビーズ

古代ビーズ

トレードビーズ

トレードビーズ

ジービーズ

とんぼ玉のはじまり

とんぼ玉のはじまり

現代でのビーズは、ネックレスやブレスレットなどのファッションとして利用される場合が多いですが、古代でのビーズは現代の利用方法とは違う意味で使われていました。自身を邪悪なものから身を守るお守りとしてや、信仰や呪術の道具として使われていました。もっと古いという説もありますが、およそ紀元前10,000年頃、骨や石などを加工して作られ始め、その後天然石、金属を利用するようになりました。

紀元前2000年ごろのメソポタミア地方ではガラス玉の製造が始まったといわれています。この頃よりビーズは交易品としても用いられ始めました。インダス川流域で作られたエッジドカーネリアンはメソポタミア地方でも発掘されています。紀元前1000年頃になるとアレキサンドリアやフェニキュアなどでガラス玉作りは盛んになり、紀元前200年から紀元後200年頃のローマ時代にはその頂点を迎えました。現在の技法のほとんどはこの時代にすでに完成されています。

紀元前2500年ごろのインダス文明ではカーネリアンを利用し、樹液で文様を描いたエッジドカーネリアンというものが作られています。

中世になってもその技術は受け継がれ、イスラム時代には現在のイスラエルやシリアがガラスビーズの主産地となりました。この頃から交易も盛んになり、シルクロード周辺のイラン・イラク・アフガニスタンとの交易、北欧のバイキングとは毛皮や琥珀との交易、西アフリカとは金や象牙との交易などが行われていました。近世になるとヴェネチア、ボヘミアなどが主産地となり、ビーズ作りは最盛期を迎え、そのほとんどは交易品として作られました。技術は高度化してデザインもカラフル化し、大量生産も可能となりました。    

現代になるとビーズ交易はほとんど行われなくなりかつての隆盛は見られなくなり、多くがファッションとして利用されています。

最新情報

アンティークビーズ

マライカ創業30周年祭

おかげさまでマライカは今年創業30周年を迎えることができました。日頃のご愛顧に感謝して、【創業30周年祭】を開催いたします。

開催期間 2018年11月23日(金・祝) 24日(土) 25日(日)3日間限定

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※インディアンジュエリーで、以下のアーティストの作品は対象外となります(期間中は、オンラインショップでは販売いたしません。また、店舗移動などお取り寄せの商品も対象外となります。)。
Jason Takala、Gary Reeves、Perry shorty、Ernie Lister、Steven J begay、Thomas Curtis、堀江純

マライカの店頭の創業祭
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