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ジービーズ

-Chung Dzi Beads-
(チョンジービーズ)

ジービーズはチベットに伝わる古代ビーズです。

エッジドカーネリアンなどと同様、瑪瑙に自然由来の染料を焼付けることで模様をデザインしたものになります。 年代については、およそ紀元後1〜6世紀ほどに作られたのではないかと言われています。 しかし、焼き付けに使用する染料の成分などは未解明の部分もあり謎の多いアンティークビーズの一つです。 主にチベットで発見されますが、ブータンやヒマラヤ山脈地域のラダックなどでも発見されています。 焼き付け模様の違いにより異なる意味があるとされており、中でも丸い「眼」の模様がほどこされ 状態の良いものは大変な人気があります。

チベットでは「富や繁栄の護符」とされ代々大切に受け継がれており、装飾品として珍重されています。近年は、中国でも人気も高まり「天珠」(てんじゅ)の名で呼ばれ、同様の技法で作ったレプリカなども多数出回っておりますが、古くから伝わる古代ジービーズは、大変希少性が高いものとなります。

※ジービーズとチョンジービーズの違い

ジービーズの中でも、「眼」の模様ではなく縞模様で線があるタイプのものをチョンジーや「線珠」(せんじゅ)と呼んでいます。