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Calvin Lovato

カルヴィン・ロバトは1958年にサントドミンゴに生まれました。13歳の頃から彼の父の手伝いをしながらサントドミンゴの伝統工芸でもあるヒシネックレスのメーキングを学びました。海軍にいたこともあり、本格的にジュエラーとして活動したのは国に戻ってからだそうです。結婚後は奥さんと共に、そして今では大きくなった子供達と一緒にヒシネックレス作りをしています。彼がもっとも大事にしている事、それは自分のジュエリーが美を生み出し、それをつける人が幸福になる事です。お金もビジネスとしては大事ですが、それよりも大事なのは、アーティストしての在り方のようです。

サンタフェのショーを始めとし、様々なショーでの受賞歴もあります。近年サントドミンゴでは、貝や石などの素材からビーズを作りだすところから始める、すべて手作業のヒシネックレス職人が減ってきています。カルヴィンはその両手で数えられる正真正銘のアーティストの一人です。時代を超えるアクセサリーの意味が、彼の繊細な作品をみているとわかってくるような気がします。リオグランデでの釣り、40代になってから始めたバイク、のんびりとした時間が彼のジュエリーのデザインにインスピレーションを与えているようです。ちなみに、刻印の変わりに、彼の作品には正方形のメロンシェルのビーズが通されています。四方の角が東西南北を表しているそうです。

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