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アンバー(琥珀)

主に、針葉樹の松ヤニが長い年月をかけて化石化したもので、黄色〜褐色〜茶色が一般的です。 古代遺跡からも、加工品などが出土しており古くから装飾品の材料として使用されてきました。 中でも北ヨーロッパに位置するバルト海は最も有名な琥珀の産地であり、ヨーロッパでは大変人気のある石です。

ヨーロッパで産出する「バルトアンバー」以外にも、ドミニカ共和国で産出する「ブルーアンバー」はうっすらと青い光を放ち、 紫外線に当てると発光する蛍光性が見られることで有名です。 その他、メキシコやロシアあどでも良質な琥珀が産出します。 宝飾品として加工される際は、色の改善や不純物の除去を目的として「加熱処理」を施されることがほとんどです。


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