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スギライト

日本人学者の名前の付いた、紫色の美しい石になります。 最初の発見者である、九州大学の教授・杉健一氏の名をとって、杉石、Sugiliteと命名されました。 その後、英語の発音でスギライトではなくスージライトと呼ばれ、今ではスージャライトという名でも呼ばれています。 スギライトというと一般的に紫の石というイメージが定着していますが、本来スギライトは淡い褐色の石です。

1980年に南アフリカのマンガン鉱山から、マンガンを含んで紫色になっているスギライトが産出されるようになりました。 この紫色のスギライトがアメリカの宝飾業界で大変人気になり、スギライト=紫、というイメージになったのです。 艶のある鮮やかな紫のものが高品質とされていますが、ブルーやピンク、ラベンダー色のスギライトも、希少カラーとして人気があります。 近年では、ラリマー、チャロライトと並んで、3大ヒーリングストーンとされています。


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