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アメリカンドリームを体現するウエスタンブーツ ≪Tony Lama (トニーラマ)≫

1887年イタリア系移民の家庭に生まれたトニー・ラマ少年は若干11歳にして、ブーツを学び始める。伯父の影響で少年時代にはNYの靴屋で修業し、1911年にはテキサスで騎兵隊のブーツ修理工として活躍し始める。 ウエスタンブーツのフィット感・履き心地の重要性を感じ、カウボーイや牧場主を中心にカスタムメイドのブーツの注文を受けるようになる。初年度に20足程度だったブーツの生産は、瞬く間に全米の知るところとなる。

高まる需要の中で、当初のハンドメイドの品質を保てる量産方法をみつけ、1961年には一日に750足を生産するビジネスに発展させた。1974年トニー・ラマ没後もその精神は子へと受け継がれ、 トニーのアメリカンドリームはその伝統と技術と共に現在も活かされ続けている。トニー・ラマはウエスタンブーツの代名詞となり、その美しいフォルム・デザイン・そして履き心地は、ウエスタンブーツフリークを魅了し続けている。

TonyLama

ディープなウエスタン

武骨なアメリカンワーク

インディアンモチーフもの