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サントドミンゴ族 Isaac Coriz モザイクインレイ ネックレス ペンダント

12,000

120 pt

商品コード : IJU0415-273

発送元:マライカ仙台店

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「プエブロのドア」と名付けられたモザイクインレイのペンダントです。
サントドミンゴをはじめとするプエブロ族の煉瓦で造られたドアをイメージした作品。
フロントはモザイクインレイ、バックはウッドになっていてどちらでも楽しめるペンダントになっています。


作者のIsaac Corizは、モザイクインレイジュエリーの第一人者、マリーロバトの息子にあたります。
彼女から受け継いだモザイクインレイとシルバーワークで、新しいサントドミンゴジュエリーを生み出している、サンドドミンゴの若手アーティストです。
【部族】サントドミンゴ族
【アーティスト】Isaac Coriz
【ペンダントのサイズ】40mm×21mm(バチカンを含まない)
【バチカンの内径】4mm×5mm
【素材】ターコイズ、サーペンタイン、ジェット、コーラル、ウッド

※こちらのアイテムには、サイズ調整可能なコットンの紐が付いています。(長さ約90cm)

※着用画像は、同タイプのものを着用したときの、サイズ感イメージ写真です。撮影には、同シリーズの別の物を使用しています。


●サンドドミンゴ族
サントドミンゴはニューメキシコ州の北側、サンタフェの近くに位置する、人口の少ないプエブロです。リオグランデ川付近にはこうしたプエブロ(集落)が19部族あります。

銀細工がサントドミンゴ族に伝わったのは、ナバホ族などと比べると割と遅く、1890年過ぎた頃アメリカ人より伝えられました。しかし銀細工以前からの伝統的なシルバーなしのジュエリー作りを今でも行っている部族です。
近くに流れるリオグランデ川の恵みから、貝や石を削ってビーズを作り出し、それを紐に通したヒシと呼ばれるネックレス作りが有名です。このネックレスは他部族の儀式の際にも使われるほど大事にされています。
その他、陶器、バスケット作りなども行われてきました。
サントドミンゴ族はトウモロコシなどを育てる定住型農耕民族だったので、今でも“コーンダンス”と呼ばれる伝統儀式が残っています。

また、16世紀頃から始まったヨーロッパの入植に伴い、サントドミンゴにもスペインの文化が入ってきました。“サントドミンゴ”この名前もスペイン語になります。
現在では古くからのサントドミンゴの文化と西洋のカトリックの文化が融合されています。セントドミニクの聖誕を祝うセントドミニク祭は一般公開されており、伝統的な衣装に身を包んだ村人が中央に奉られたセントドミニク像に祈りを捧げる様子が見られます。
またジュエリー作りも、時代の流れによって海外の安い機械生産のものが参入し、一からすべて手作業の職人が減ってきています。年々希少になってきているサントドミンゴの本物のジュエリーを是非お試しください。