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ミラーワーク

小さな鏡の周りを糸でかがって布にとめつける手法でシーシャワークとも呼ばれます。古くはペルシアを起源とし、イランからパキスタン、アフガニスタン、インド、インドネシアへ伝わったとされ、このルートは”鏡の道”と呼ばれています。鏡は水と太陽の象徴であり、砂漠に暮らす民族の間では悪を反射し吸収するものと考えられていたため、魔除けや邪視除けとして衣服などに好んでつけられるようになりました。インドには刺繍を得意とするさまざまな民族が暮らしていますが、その多くがミラーワークを取り入れ、それぞれに特徴のあるデザインを生み出しました。

アヒール族

クリシュナ信仰で知られるアヒール族は、はるか昔、Mathuraの羊飼いでした。その地を去ったあとに北西インドに広がったと言われ、現在は主にインド最西部のグジャラート州カッチ地方で牧畜と農業をして暮らしています。アヒール族は婚約時にはミラーと刺繍の装飾品をセットで贈ります。そのため花嫁とその母親は刺繍に時間を費やします。アヒール族のミラーワークは丸形のみで花や鳥の文様は具象表現を好みます。

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アヒール族トーラン 45cm×80cm

16,000

160 pt

商品コード : AFB0616-003

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紫×オレンジの組み合わせが華やかなトーラン

アヒール族の刺繍がびっしりと施されたトーランです。トーランはインドで戸口などに飾るのれんのようなもので幸福を招く縁起物とされています。こちらは紫色の地にオレンジ色のパイピングの組み合わせ。アヒール族の人々の豊かな色彩センスが光る一枚です。

原産国インド
部族アヒール族
素材コットン
生地色鮮やかな中肉の平織りの生地。
サイズ約45cm×80cm
ご注意 アンティーク品のため、もともとの染みなどの汚れや色あせ・多少の傷・ミラーの割れやはずれなどが見受けられます。これも古布ならではの風合いですので、ご理解の上ご購入下さい。また、汚れなどが気になり、苦手な方はご購入をお控えくださいませ。尚、こちらの商品は返品対象外の商品ですので、ご購入の際はご了承の上ご購入下さい。
サイズは多少の誤差がございます。