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ミラーワーク

小さな鏡の周りを糸でかがって布にとめつける手法でシーシャワークとも呼ばれます。古くはペルシアを起源とし、イランからパキスタン、アフガニスタン、インド、インドネシアへ伝わったとされ、このルートは”鏡の道”と呼ばれています。鏡は水と太陽の象徴であり、砂漠に暮らす民族の間では悪を反射し吸収するものと考えられていたため、魔除けや邪視除けとして衣服などに好んでつけられるようになりました。インドには刺繍を得意とするさまざまな民族が暮らしていますが、その多くがミラーワークを取り入れ、それぞれに特徴のあるデザインを生み出しました。

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カーティヤワリ刺繍タペストリー 150cm×85cm

12,000

120 pt

商品コード : AFB0616-015

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インドを代表的する手刺繍のひとつ、カーティヤワリ刺繍

グジャラート州のカーティヤワール半島に住む民族が作る手刺繍をカーティヤワリ刺繍と呼びます。こちらは主に家を飾るために使われていました。タイルのように美しく花柄の手刺繍が施され、また端のボーダー部分もアップリケや何本ものパイピングで彩られています。温かな家庭の雰囲気が伝わってくるような優しい雰囲気の一枚です。

原産国インド
部族
素材コットン
生地厚手の平織りの生地。
サイズ約150cm×85cm
ご注意 アンティーク品のため、もともとの染みなどの汚れや色あせ・多少の傷・ミラーの割れやはずれなどが見受けられます。これも古布ならではの風合いですので、ご理解の上ご購入下さい。また、汚れなどが気になり、苦手な方はご購入をお控えくださいませ。尚、こちらの商品は返品対象外の商品ですので、ご購入の際はご了承の上ご購入下さい。
サイズは多少の誤差がございます。