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タイ・プアン族

タイ・プアン族は、ラオス北部やタイ東北部に分かれて居住している民族です。仏教徒(上座部仏教)と言われていますが、シャーマニズムや精霊信仰も今日まで大切に受け継がれてきています。その影響は今も続いており、女性たちが作る手織り布の織り模様や絣模様には先祖から言い伝えられてきた意味や願いが込められています。また彼女たちの手織りは織りが緻密で、絣織りや浮織、縫取織の技術に長けています。

パービアン

パービアンは、シン(スカート)と合わせて着用するラオス女性の正装用のショールです。寺詣りや祭礼、結婚式などで正装する際、肩にかけて着用します。そのパービアンに織りこまれる文様や色彩は、ラオス国内でも地域や民族によって異なり、それぞれの独自性や信仰を表しています。

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タイ・プアン族パービアン 41cm×208cm

12,000

120 pt

商品コード : AFB0716-010

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タイ・プアン族らしい緻密な模様が圧巻のパービアン

タイ・プアン族の正装用パービアン。光沢と張りのある上等な仕事の肩掛け布です。緯糸紋様織りで描かれた大柄の模様もさることながら、連なった菱形の織り柄の細かさに目を奪われます。古くから母から娘へ受け継かれてきた織り模様の豊富さを実感させる一枚です。

原産国ラオス
部族/地域タイ・プアン族
素材シルク
サイズ41cm×208cm
生地しっかりと織られた中肉のシルク手織りに、シルク糸で緯糸紋織りを施した生地。
ご注意手織りのため織りキズ、織りむら、織り糸が出ていることがございます。また、古布の為もともと染みなどの汚れや色あせ・穴開き・破れなどが見受けられるものもございます。これも古布ならではの風合いですので、ご理解の上ご購入下さい。また、汚れなどが気になり、苦手な方はご購入をお控えくださいませ。尚、こちらの商品は返品対象外の商品ですのでご了承の上ご購入下さい。