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タイ・デーン族

タイ・デーン族は、主にラオス北東部サムヌア地方からベトナム北部に居住する少数民族で、赤タイ族とも呼ばれています。女性たちが衣服に赤い色を使うことや、紅河沿いに暮らしていたことから“赤のタイ族=タイ・デーン(Daen=Red)”と呼ばれるようになりました。彼らは今もシャーマニズムや精霊信仰を取り入れており、その信仰を由来とする種々のモチーフが織り描かれた手織物は、ラオスを代表する織物と言われています。

パービアン

パービアンは、シン(スカート)と合わせて着用するラオス女性の正装用のショールです。寺詣りや祭礼、結婚式などで正装する際、肩にかけて着用します。そのパービアンに織りこまれる文様や色彩は、ラオス国内でも地域や民族によって異なり、それぞれの独自性や信仰を表しています。

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タイ・デーン族パービアン 42cm×210cm

15,000

150 pt

商品コード : AFB0716-012

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藍染めが美しいタイ・デーン族のパービアン

タイ・デーン族の正装用ショール、パービアンです。タイ・デーン族には珍しい藍染めベースで、琉球藍またはインド藍で染め上げた明るめなインディゴブルーの糸を使用しています。藍染めに使う発酵藍を作るのに一カ月、媒染材の灰汁と地酒“ラオラオ”を加えさらに一週間ねかせてから糸染めを行います。染めも一度だけではしっかりとした発色にならない為、染めと乾燥を繰り返し時間と手間をかけて重ね染することでこの色あいになります。緯糸紋織りで織りこまれた白い模様が美しく映え、部分的に入ったチベットの織り模様のようにも見える柄が手織りの奥深さを感じさせます。

原産国ラオス
部族/地域タイ・デーン族
素材シルク
サイズ42cm×210cm
フリンジ長さ12cm
生地しっかりと織られた中肉のシルクの手織りに、シルク糸で緯糸紋織りを施した生地。
ご注意手織りのため織りキズ、織りむら、織り糸が出ていることがございます。また、古布の為もともと染みなどの汚れや色あせ・穴開き・破れなどが見受けられるものもございます。これも古布ならではの風合いですので、ご理解の上ご購入下さい。また、汚れなどが気になり、苦手な方はご購入をお控えくださいませ。尚、こちらの商品は返品対象外の商品ですのでご了承の上ご購入下さい。