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タイ・デーン族

タイ・デーン族は、主にラオス北東部サムヌア地方からベトナム北部に居住する少数民族で、赤タイ族とも呼ばれています。女性たちが衣服に赤い色を使うことや、紅河沿いに暮らしていたことから“赤のタイ族=タイ・デーン(Daen=Red)”と呼ばれるようになりました。彼らは今もシャーマニズムや精霊信仰を取り入れており、その信仰を由来とする種々のモチーフが織り描かれた手織物は、ラオスを代表する織物と言われています。

パーカン

パーカンとは、家の中の間仕切り(ドアカーテン/パーテーション)やドア飾りとして使用される手織り布です。民族によって色合いや織り模様は異なりますが、それぞれに受け継がれている伝統織物です。その織り模様によって、魔除けや幸運を祈るものなど異なる意味合いを込めて使われています。

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タイ・デーン族パーカン 74cm×214cm

19,000

190 pt

商品コード : AFB0716-026

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モダンな色柄の大判サイズのパービアン

タイ・デーン族による手織りのパーカン(間仕切り布)です。計算されたバランスの良い色使いによって、伝統柄に拘らずモダンなデザインが繰り返し織り込まれています。織りに勢いが感じられ、若手の伸び盛りの女性がどんどん織り進めて作られたような新しい感覚のパーカンです。 比較的新しく状態も良いので、タペストリーとして飾るほか、生地としてお使い頂くのもおすすめです。

原産国ラオス
部族/地域タイ・デーン族
素材シルク
サイズ74cm×214cm
フリンジ長さ7cm
生地中肉のシルクの手織りに、緯糸紋織りを施した生地。無地部分には光沢があります。
ご注意手織りのため織りキズ、織りむら、織り糸が出ていることがございます。また、古布の為もともと染みなどの汚れや色あせ・穴開き・破れなどが見受けられるものもございます。これも古布ならではの風合いですので、ご理解の上ご購入下さい。また、汚れなどが気になり、苦手な方はご購入をお控えくださいませ。尚、こちらの商品は返品対象外の商品ですのでご了承の上ご購入下さい。