タイの民芸品 セラドン焼き マライカ

タイの民芸品 セラドン焼き

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セラドン焼は製陶技術を学ぶため中国から陶工を招いたのが始まりといわれています。タイ北部で700年ほど前から製作されてきました。サンスクリット語で「緑色の石」を意味していて、中国の青磁に似た翡翠色が特長で釉薬に含まれる鉄分が由来の柔らかな緑の色合いも人気の一つです。マライカの今回のセラドン食器はかつてのラーンナー王朝文化が色濃く残るランプーン地方の工房で作られた物となります。タイでは翡翠色の陶器をひとくくりで「セラドン」として呼ばれることがありますが、工房の方に聞いたところ「色は翡翠色~灰青色で表面に細かく美しい貫入模様があるもの」がセラドンの実際の定義ということです。手に取ったときに緻密ですべすべとした表面に浮かび上がる貫入の美しさと、和洋中問わず幅広く使うことが出来る、シンプルで人気の高いアイテムです。


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