バンジャラ族民族衣装 チョリ

24,000税込

240ポイント付与

インド・バンジャラ族の女性が着る民族衣装

様々なミラーワークが施された小さな生地をパッチワークした民族衣装。フロント部分にミラーワークが多く、後ろあきになっていて背中の紐を結んで着用する。フロント部分に比べ、サイドやバックの丈が短く、ウエストラインをすっきりと見せるデザインになっている。レッドやイエローに落ち着いたネイビーやブルーの生地を組み合わせる独特の色使いが特徴。

ブランドMALAIKA(マライカ)
生産国インド
素材コットン ミラー メタルパーツ シェル
アンティークの為、不明
生地薄手。ミラーワークや刺繍を施したパッチワーク生地。
汚れ・穴あき・ダメージ感あり。
仕様後ろあき(バッグヒモ付き)
カラーミックス
サイズ
(FREE)
着丈:前身頃53cm 後ろ身頃34.5cm
身幅:35cm 裾幅:38cm
袖丈:28cm(襟ぐりから採寸)
袖口:34cm
配送の目安2~7日で発送※こちらの商品は、実店舗の店頭でも販売中です。万一、お品切れの際はご容赦ください。
モデル身長168cm
ご注意※写真はイメージです。写真と柄や色見などが異なる場合がございます。
※サイズは多少の誤差がございます。
※大変デリケートな生地・刺繍ですので、お洗濯はおすすめしません。
※古くから使用されてきた古布を使用しているため、もともと染みなどの汚れや色あせ・穴開き・破れ・解れなどが見受けられます。これも古布ならではの味わいですので、ご理解の上ご購入下さい。また、汚れなどが気になり、苦手な方はご購入をお控えくださいませ。尚、こちらの商品は返品対象外の商品ですので、ご購入の際はご了承の上ご購入下さい。

バンジャラ族 民族衣装(Banjara) India

ジプシーのルーツともいわれる南インドの遊牧民バンジャラ族の民族衣装です。
バンジャラ族の女性は、衣装に好んで鏡の刺繍(ミラーワーク)をかざります。
太陽の光りで布がすぐに傷んでしまうので、刺繍を施すことで耐久性をよくしました。遠くにいてもきらきら光り、彼女たちがいることを教えてくれます。

ミラーワーク

小さな鏡の周りを糸でかがって布にとめつける手法でシーシャワークとも呼ばれます。古くはペルシアを起源とし、イランからパキスタン、アフガニスタン、インド、インドネシアへ伝わったとされ、このルートは”鏡の道”と呼ばれています。 鏡は水と太陽の象徴であり、砂漠に暮らす民族の間では悪を反射し吸収するものと考えられていたため、魔除けや邪視除けとして衣服などに好んでつけられるようになりました。インドには刺繍を得意とするさまざまな民族が暮らしていますが、その多くがミラーワークを取り入れ、それぞれに特徴のあるデザインを生み出しました。

有料ラッピングバッグ

大切な贈り物に。
ラッピングバッグのご希望はこちらから

まだレビューの投稿はありません
レビューを投稿する star star star

NewArrival新入荷アイテム

clear

バンジャラ族民族衣装 チョリ
  

土日祝は休業日となります

アジア・中南米・アフリカ●