ナバホ族 Gary Edwards ベアクロー ナジャネックレス

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熊の爪を大胆に使ったヴィンテージネックレス

ナバホ族職人ゲイリーエドワーズ作・ベアクローナジャネックレスです。1970-80年代に流行したベアクロー(熊の爪)とシルバーリーフを組み合わせたパーツをいくつも組み、ワイルドなナジャネックレスに仕立てた圧巻の作品。トップ部分、大きなベアクローを2つ組みナジャの形状にしているのがユニーク。『凄いものを作ってやる』というアーティストの熱量を感じます。作者のGary Edwardsはこうしたベアクローやオーバーレイのストーリーテラー作品を数多く手がけたベテラン職人。スリーピングビューティーと思われるターコイズはおそらくもっと明るい色だったのが、年月のうちに濃く変色しているようです。渋い佇まいと圧倒的な迫力、古き良きサウスウエストのスピリットをまとう大胆ジュエリー。

部族ナバホ族
アーティストGary Edwards
素材Sterling Silver シリコンコーテッドワイヤー仕立て
石のサイズ12mm×9mm(ナジャ中央)
全体のサイズ74mm×56mm(中央ナジャ)
使用石ターコイズ(ナチュラルスリーピングビューティー?)・ベアクロー
長さ79cm
特記事項ビーズサイズ 8mm×6mm
総重量197g
ご注意※ハンドクラフト特有のゆがみ・ずれ等がある為、表記サイズには多少の誤差がございます。
※銀は経年で硫化する為、画像より黒ずみが増える、またはより綺麗に磨かれてのお届けとなる場合がございます。
※インディアンジュエリーは伝統的な手仕事による製法上キズ・銀面のムラ・接合のラフさなどが多く見られるジュエリーです。味わいのうちとしてお楽しみください。

その他のナバホ族アーティスト

ナバホ族はネイティブアメリカンの人口比率を大幅に占める部族で、ニューメキシコ州からアリゾナ州にまたがる広大なリザベーション(保留地)を領有しています。「インディアンジュエリー」と聞いてイメージされるシルバーやターコイズを大胆に使ったスタイルはナバホ族が発展させてきたもの。ジュエリー作りを生業とする人が多く、ターコイズものにスタンプワーク、キャスティング、クラスター、インレイなどあらゆる技法のジュエラーが揃っています。

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ナバホ族 Gary Edwards ベアクロー ナジャネックレス
  

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