映画「架空の犬と嘘をつく猫 」使用品 スンバイカット×浮織り布

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ダイナミックな絵柄が特徴のスンバイカット×浮き織布

スンバイカットはスンバ島東部各地で作られてきた男性用の腰布または肩掛け布で、他のどのイカットとも異なるダイナミックな絵柄や紋様が最大の特徴です。
中央にはマラプ(精霊・祖先)信仰による精霊のモチーフや、神聖な動物である馬などのさまざまな動物が描かれています。また、海老や亀、魚などの水中生物は身分の高い人とその強さ、支配力、長寿などを表していると言われています。

【メディア掲載】映画「架空の犬と嘘をつく猫 」の撮影でご使用いただきました。詳細はこちら

生産国 インドネシア(スンバ島)
素材 コットン
仕様 両端フリンジ
サイズ 縦:65cm 横:191cm(フリンジ部分を含まない)フリンジ長さ:17cm
特記事項 ※昔ながらの伝統技法で作られた自然素材の品物のため、織りむらや穴、ほつれなどが見受けられます。こういった部分も含め”手仕事”の特徴としてご紹介しておりますので、ご理解の上ご購入ください。また古布ならではの汚れや色あせ・穴開き・破れ・解れなどが見受けられます。
※こちらの商品は返品対象外の商品ですのでご了承の上ご購入下さい。
ご注意 ※写真と実物とではお使いのディスプレイにより色見などが異なって見える場合がございます。
※サイズは多少の誤差がございます。

スンバイカット

スンバ島東部各地で作られてきた男性用の腰布または肩掛け布で、他のどのイカットとも異なるダイナミックな絵柄や紋様が最大の特徴です。描かれる模様は、身近な動物からアニミズムにより生み出された空想動物まで様々で、それぞれに意味が込められています。子孫繁栄や生命力の強さ、戦いでの勝利などの願いを込めて作られた一点ものです。 一対で織られた布を縫い合わせ、両端にカバキルと呼ばれるエンドボーダーを織り込んで一枚布に仕上げていることもスンバイカットの特徴の一つ。(カバキルが無いものもあります)

インドネシア紋織物

インドネシア伝統のテキスタイルと言えば、イカットやバティックが思い出されますが、浮織りや縫取織りといった織りの技術や文化もまた各地の信仰や歴史の影響を受けながらそれぞれに発展していきました。島や地域によって全く異なる印象の織物があり、多民族国家インドネシアの持つ文化の奥深さが感じられます。

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映画「架空の犬と嘘をつく猫 」使用品 スンバイカット×浮織り布
  

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