20号 堀江純 コインシルバー リング プレーンズジオメトリック

88,000税込

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想像を形にしたコインリング

堀江純作、コインシルバーリングです。1964年以前の古い10セント銀貨(=ルーズベルトダイム)を溶かし、叩いて制作されたリング。肉厚な銀にくっきりと硬質なスタンプがコインシルバーらしく、経年変化も楽しみ。作者の想像する『1800年代のリザベーション(※インディアン保留地)を生きる自分が作るジュエリー』というコンセプトを、シンプルなデザインがよりリアルなものにしています。

作家より『コインを自分で溶かして叩いて伸ばしてジュエリー材料として使ってリングを作りました。ノーザンプレインズのジオメトリック(幾何学)のデザインで、使っているスタンプは全てオリジナルです。ラコタ時代に、「メタルワークはサウスウェストより早く平原インディアンに伝わった」と聞いて以来、ずっとそれに心惹かれていました。制作動機は、1800 年代後半に私がスタンディングロックリザベーションでジュエリーワークをしていたら、というイメージです。』

アーティスト堀江純
素材Coin Silver
9mm
シルバーの厚み2mm
リングサイズ20号
ご注意※ハンドクラフト特有のゆがみ・ずれ等がある為、表記サイズには多少の誤差がございます。
※銀は経年で硫化する為、画像より黒ずみが増える、またはより綺麗に磨かれてのお届けとなる場合がございます。

堀江純

1967年生まれ。1994年制作開始。サウスダコタ州にリザベーションを持つラコタ族のアートに魅せられ五年間をサウスダコタ州で過ごしました。ケビンポーリアー氏をはじめとするラコタアーティスト達から、アートだけに留まらず彼等の文化や伝統についても学んできました。ラコタ族の友人たちと、共に泣いたり、笑ったり、まさに生活をしながら肌で感じたことが彼のジュエリーの芯になっています。堀江純のジュエリーと姿は、ラコタ族の新聞“ラコタジャーナル”の、ラコタアーテイストをとりあげる欄に、ノンネイティブながら “Far East Meets Lakota Calture”のタイトルでとりあげられました。作風はネイティブアメリカンからの影響と日本の彫金技法を組み合わせた、どこにもない独特の世界観を持つオリジナリティ溢れるものです。

ルーズベルトダイム(10セント銀貨)

フランクリン・D・ルーズベルト大統領の逝去から1年後の1946年、アメリカの10セント硬貨のデザインはルーズベルトの肖像に変えられました。このデザインは現在まで使用されていますが、1945-1964発行のものは銀90%、銅10%の銀貨となっています。表側はルーズベルト大統領の横顔、裏側には松明・オリーブの枝・オークの枝が描かれており、それぞれ自由・平和・勝利を象徴しています。

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