ナバホ族 デルバートヴァンデバー ロイストン ペンダント

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近年珍しいクラシックで重厚なシャドーボックス

ナバホ族デルバートヴァンデバーのターコイズペンダントです。ドロップ型のペンダントベースをカットトライアングルフレームで囲み、下部にはグリーンロイストンターコイズ。それをシャドーボックス状にシルバープレートで装飾した凝った1点。今ではなかなか出逢えないデザインで、1980年代のインディアンジュエリーを彷彿とさせます。
デルバートヴァンデバー…ウィルヴァンデバーをはじめとするヴァンデバー12兄弟の一人。15人兄弟のうち12人がシルバースミスだったという、インディアンジュエリー最盛期を支えた職人のひとり。スタンプワーク、ワイヤーワーク、オーバーレイなど依頼に応じて幅広くこなす職人技が見事。

部族ナバホ族
アーティストDelbert Vandever デルバートヴァンデバー
素材Sterling Silver
ターコイズナチュラルロイストン ターコイズ
石のサイズ15mm×9mm
シルバーの厚み4.3mm(中空)
全体のサイズ42mm×28mm(バチカン部除く)
バチカンの内径11mm×9mm
ご注意※ハンドクラフト特有のゆがみ・ずれ等がある為、表記サイズには多少の誤差がございます。
※銀は経年で硫化する為、画像より黒ずみが増える、またはより綺麗に磨かれてのお届けとなる場合がございます。
※インディアンジュエリーは伝統的な手仕事による製法上キズ・銀面のムラ・接合のラフさなどが多く見られるジュエリーです。味わいのうちとしてお楽しみください。

その他のナバホ族アーティスト

ナバホ族はネイティブアメリカンの人口比率を大幅に占める部族で、ニューメキシコ州からアリゾナ州にまたがる広大なリザベーション(保留地)を領有しています。「インディアンジュエリー」と聞いてイメージされるシルバーやターコイズを大胆に使ったスタイルはナバホ族が発展させてきたもの。ジュエリー作りを生業とする人が多く、ターコイズものにスタンプワーク、キャスティング、クラスター、インレイなどあらゆる技法のジュエラーが揃っています。

ロイストン ターコイズ

1902年から採掘が始まった大規模鉱山。ロイストンはひとつの鉱山ではなく、ロイストン地区にある複数の鉱山(Royston・Royal blue・Bunker Hill・Oscar Wehrend等)の総称です。1910-1940年代にかけて非常に多くのターコイズを産出し、現在はOttesonファミリーという著名なターコイズ鉱山主の元で稼働しており、豊かなターコイズ産出量を持つ数少ない現役の鉱山となっています。多く産出されていますがチョーク状のものが多く、ジュエリーに仕立てられるハイグレードなものは希少です。ロイストンを特徴づけるのはその色彩の豊かさ。深いフォレストグリーンから淡いイエローグリーン、透明感のあるライトブルーなど様々な色のターコイズを産します。ひとつの石の中にグラデーション状に色が形成されることも多く、絵画のように豊かな表情を持つターコイズに魅了された方も多いのでは。個性豊かなターコイズとして人気の高い石です。

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ナバホ族 デルバートヴァンデバー ロイストン ペンダント
  

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