バンジャラベルト

¥12,000税込

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バンジャラ族の貴重な装飾布を使ったベルト

カルナータカ州のバンジャラ族の古布をリメイクしたベルト。現地の女性が身に着けるベールの額部分には、ミラーワークを施した細長い布が縫い付けられています。その帯状の古布に紐を縫い付け、ベルトに仕立てた一点物です。使われているのは50~60年ほど前の古布で、こうした帯状のミラーワークは年々入手が難しくなっています。長い年月を経た古布ならではの風合いと、華やかな装飾が魅力。いつものスタイリングにプラスするだけで、ぐっと雰囲気のある着こなしを楽しめます。

生産国インド
素材コットン、ミラー、シェル、プラスチック他(一点ごとに異なります)
生地刺繍やミラーワークなどの装飾が施されたアンティーク古布
仕様紐付き
サイズサイズ(紐部分を除く)
A:幅10.5cm 長さ90cm
B:幅7cm 長さ89.5cm
C:幅10.5cm 長さ75.5cm
D:幅7cm 長さ94cm
E:幅7cm 長さ83.5cm
F:幅7cm 長さ68cm
G:幅9.5cm 長さ84cm
H:幅6cm 長さ74.5cm

黒ひも部分 左右各70cm程度
特記事項※アンティーク古布を使用した商品の為、汚れや色あせ・傷・サビ・割れ・外れなどが見受けられます。これも古布ならではの風合いですのでご理解の上ご購入下さい。
ご注意※写真はイメージです。写真と色見などが異なる場合がございます。
※サイズは多少の誤差がございます。

ミラーワーク刺繍

カラフルで緻密な刺繍ときらめくミラーが魅力のミラーワーク刺繍。西インドのグジャラート州、「ラバリ族」と南インドのカルナータカ州、「バンジャラ族」が有名です。目差しや視線に宿る力が災いをもたらすと言われ、鏡片には、邪視から身を守る意味があります。また、かわいいものや美しいものに対する嫉妬や妬みから身を守るために、幼児用や花嫁衣装にミラーワーク刺繍が施されることがあります。

バンジャラ族について

バンジャラ族の人々はカルナータカ、マハーラシュトラ、アンドラプラデシュ、マディヤプラデシュなどの州で農業や家畜を飼って暮らしています。 「バンジャラ」とは彼らの言葉で小麦を運ぶ人という意味で、かつてラジャスタンやグジャラートから南インドへ小麦を運び、海岸の塩と交換、再び戻っていく交易人でした。その後インドに鉄道が敷かれたため仕事が無くなり100~150年前に定住を余儀なくされ、交易ルート周辺各地に居住するようになりました。 ミラーワークはラバリ族やアヒール族など他の民族グループでも好んで使われていて、魔除けや邪視除けの意味が込められていると言われていますが、バンジャラ族のミラーワークはかつて森の中で暮らしていた頃、野獣を追い払うために用いた名残だとも言われています。

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