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パワーストーン用語集

クラスター

母岩と呼ばれる土台となる石の上に、柱状に成長した石が集合したものをクラスターと呼びます。

ポイント

石の結晶が成長し、先端が尖った形状のものポイントと呼びます。

ペンシル

柱状に成長した石の形状を生かし、柱状かつ先端が尖った形状をそう呼びます。人為的に研磨加工をしているものをペンシル、自然のままの形で先端が尖ったものをポイントと呼ぶ場合が多いです。

研磨したポイント

ラフ

不定形に研磨加工を施されたものを総称で「ラフ」と呼びます。ラフの中でも、小さい手のひらサイズのものなどは「タンブル」と呼ぶこともあります。

インクルージョン

石が別の鉱物や気泡などを取り込んで成長した時に見られる、内包物のことをこう呼びます。

硬度

石の硬さを数値で表したもので、数値(硬度)が高ければ硬く、低ければやわらかい石となります。硬度が10と最も高い石はダイヤモンドで、硬度が低い石として良く知られるのは硬度2のアンバー(琥珀)や硬度3のカルサイト(方解石)などです。硬度の低い石はもろくくずれやすい性質のものが多いため、取り扱いに注意が必要です。

キャッツアイ効果

石の中に針状に密集して取り込まれた内包物により、光の筋が現れること。その様子が「猫の目」のように見えることから、このように呼ばれます。

スター

キャッツアイ効果と同じく、微細に含まれた針状の内包物によって石の表面に星のような光彩が現れること。

シラー

層状に重なった鉱物の結晶の間で光が反射する際に、石の表面に見られる虹色の光をシラーと呼びます。ムーンストーンなどの長石グループに多く見られる効果で、同じく長石のラブラドライトに見られるものは「ラブラドレッセンス」と呼ばれます。

クラック

石の内部に入った、ヒビや亀裂のこと。ビーズなどには人工的にクラックを入れているものがデザインとして見られますが、ほとんどの石に見られるクラックは、石が成長する過程で地中内の地殻変動などにより大きなエネルギーが加わった時に生じるものになります。

蛍光性

石に含まれる物質により、長波紫外線灯(ブラックライト)などを照射すると蛍光の光を帯びることをこう呼びます。

加熱処理

天然石に施される加工処理の一つで、石を人工的に高温加熱することで色味を変化させたり、不純物の除去を目的として行われます。代表的な石として、アメジストを茶色に変化させたシトリンなどがあります。

含浸(がんしん)処理

石の表面に油分や樹脂を浸透させること。石表面にツヤを与えたり耐久性を向上させることを目的として行われます。仕上げの研磨時に行われることが多く、宝飾品に使用されるカット石などにも多く施されます。

含浸処理をしたインカローズ

放射処理

石に放射線を照射し、結晶構造にひずみを与えること。加熱処理と同様、色の変化や不純物の除去を目的に行われます。(照射される放射線は、人体に害のないものであり石自体が放射性を帯びることはありません)

浄化作用

ヒーリングなどで良く使用されますが、汚れや悪を取り除いてキレイな状態にすること。日本の「お清め」と同様の意味で使用されます。