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虹色に輝く結晶 ビスマス

ビスマス鉱石は、日本名を蒼鉛(そうえん)と呼ばれる元素の一つです。(元素記号Bi) 重金属の類に分類されますが、金属の中でも沸点が低く、空気中に触れても毒性がないため、工業用の金属として使用されることが多いです。 自然界でも産出することがありますが、主に鉛やモリブデン(機会に使用される金属材料の一つ)を精錬した際に出る副産物が多いです。 その過程を利用することで、人工的に作ることもできる鉱物となります。こちらも、人工的に結晶を作りだした人工ビスマス結晶です。 そのため、「天然産出」の鉱物標本としてご紹介はできませんが、ビスマスの幾何学的な結晶を楽しむものになります。 ビスマス自体は、銀色と金色の中間のような赤みを帯びたシルバーカラーですが、 産出する過程で空気に触れてできる酸化膜により、虹色になっています。


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