アフリカ泥染め布 藍染布 無地

7,900税込

79ポイント付与

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バンバラ族による無地の手紡ぎ手織り布

手紡ぎ・手織りした細幅布を縫い繋げて作った1枚布を、伝統そのままの手法で泥染めしたもの。太糸の素朴な織り味がナチュラルインテリアと相性抜群で取り入れやすいファブリック。
※ネイビーは泥染めではなく藍染となります。ナチュラルは泥染を施す布地の、染めを一切行っていないもの。手紡ぎ綿ならではのふっくらとした柔らかさがあります。

原産国 マリ
部族/地域 バンバラ族
素材 コットン
サイズ 長さ 170~190cm程度
幅 105~120cm程度
手織り布の為大きさは1枚1枚かなり異なりますが、概ね上記サイズ内となっております。
カラー ネイビー・ブラウン
ブラック・マスタード→¥9,800
ナチュラル→¥7,900
生地 手紡ぎのざっくりとした厚手の平織り生地。帯状に織られた細幅の生地を接いで一枚の布にしたもの。
ご注意 ※撮影品となるべく似たお色でお届けいたしますが、1点1点色合いや織り具合は異なります。
※昔ながらの伝統技法で作られているため織りむらや色むら、布の接ぎなども見受けられます。こういった部分も含め”手仕事”の特徴としてご紹介しておりますので、ご理解の上ご購入ください。
※現地で流通しているそのままの状態になりますので、多少のスレや汚れがあることがございます。また、布の端処理がされておりませんので糸のほつれがございますがご了承ください。

泥染の伝統技法

タンニンを多く含む”ガラマ”という樹木の葉で作った染液で下染めし、一年以上寝かせた川の泥で模様を描きます。下染めで染み込んだ植物タンニンと泥に含まれる硫化鉄とが化学反応をおこし、泥を塗った部分が黒く染まります。模様を描いたら天日にさらして定着させ、水洗いをすると泥の柄がくっきりと残ります。その工程を何度か繰り返すことでより濃く美しい泥染めに仕上がります。泥を洗い流した後、下染めで黄色く残った図柄の部分を漂白して白く仕上げます。泥染布の黄色は“ガラマ”そのままの色、茶色やカーキなどの色あいも現地の植物の葉や実、灰と泥を混ぜた染料で染められています。

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