バンジャラ族チャクラクッション 50cm×47.5cm

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バンジャラ族の刺繍クッション

インド、ラジャスタン州に住むバンジャラ族の「チャクラ」と呼ばれるタペストリーをクッションカバーに加工したもの。素朴な印象ながらも、びっしりと刺繍で埋め尽くされたラジャスタニ・バンジャラらしさのあるチャクラ。肉厚なクッション付きで、お部屋に1つ置くだけで雰囲気が出る。

生産国 インド
素材 コットン
生地 刺繍や装飾を施されたデリケートな生地
サイズ 50cm×47.5cm 厚み:16cm
仕様 ※クッション入り
開閉:ファスナー フリンジ付き
ご注意 ※アンティーク品のため、元々の染みなどの汚れや色あせや多少の傷、ミラーの割れやはずれなどが見受けられます。これも古布ならではの風合いですのでご理解の上ご購入下さい。汚れなどが気になり、苦手な方はご購入をお控えくださいませ。尚、こちらの商品は返品対象外の商品ですので、ご購入の際はご了承の上ご購入下さい。
※写真はイメージです。写真と柄や色味などが異なる場合がございます。
※サイズは多少の誤差がございます。
※大変デリケートな生地・刺繍ですのでお洗濯はおすすめしません。

バンジャラ族について

バンジャラ族の人々はカルナータカ、マハーラシュトラ、アンドラプラデシュ、マディヤプラデシュなどの州で農業や家畜を飼って暮らしています。 「バンジャラ」とは彼らの言葉で小麦を運ぶ人という意味で、かつてラジャスタンやグジャラートから南インドへ小麦を運び、海岸の塩と交換、再び戻っていく交易人でした。その後インドに鉄道が敷かれたため仕事が無くなり100~150年前に定住を余儀なくされ、交易ルート周辺各地に居住するようになりました。 ミラーワークはラバリ族やアヒール族など他の民族グループでも好んで使われていて、魔除けや邪視除けの意味が込められていると言われていますが、バンジャラ族のミラーワークはかつて森の中で暮らしていた頃、野獣を追い払うために用いた名残だとも言われています。

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バンジャラ族チャクラクッション 50cm×47.5cm
  

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