クバ ブショング族スカート ラフィア椰子 腰巻き 60cm×140cm

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王族のクバ布

コンゴ、クバ族によるアップリケのラフィア布。ラフィアの平織り生地に同じくラフィアの糸で刺繍を施したもの。外側はミシーンという刺繍技法で描かれた緻密で均整のとれた幾何学模様で、中央部分は三角形にカットした植物繊維をパッチワークにした珍しいデザイン。王族など民族の高い女性が儀式の際に身に着けるもので、ンチャクと呼ばれる衣装の上から巻いて身に着けるオーバースカートです。市場に出回っていない特別なコレクション品。

生産国 コンゴ
サイズ 60cm×140cm
特記事項 ※アンティーク品のため、元々の染みなどの汚れや色あせなどが見受けられます。これも古布ならではの風合いですのでご理解の上ご購入下さい。
※汚れなどが気になり、苦手な方はご購入をお控えくださいませ。尚、こちらの商品は返品対象外の商品ですので、ご購入の際はご了承の上ご購入下さい。
ご注意 ※写真はイメージです。写真と柄や色味などが異なる場合がございます。
※サイズは多少の誤差がございます。

クバ布 草ビロード

クバ族は王を含むブショング族を中心に約18の民族集団から成り、17世紀に成立した森とサバンナの王国です(現在のコンゴ民主共和国内)。クバ族の居住する地域では綿花が取れない為、伝統的にラフィア椰子の葉の繊維で作られた衣装が作られてきました。それらの衣装は、ブショング族などが作るアップリケや絞り染め、ショワ族の草ビロードなど、それぞれの民族が独自の技法とデザインを発展させ、現在も祭りや儀式の際に身に付けられています。

クバ族のアップリケ布

コンゴのクバ族のブショング族などが発展させたラフィアのアップリケ布。ラフィア椰子の若葉を干して裂いた繊維で男性が平織りの生地を織り、女性がその織り生地を濡らして棒でたたいたり、貝殻などでしごいて柔らかくします。これを 10 枚ほど横につなぎさらに幅の狭い布をその上側や下側につなぎ衣装として基本の形を作ります。その後女性が、モチーフとなる形をラフィアの布から切り取って、アップリケを施します。このアップリケは、生地をしごいた時に出来た穴を埋めるためにつぎあてをしたのが始まりとされています。

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クバ ブショング族スカート ラフィア椰子 腰巻き 60cm×140cm
  

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